yuraphoto撮影会に思うこと。

1年間

yuraphoto撮影会をしてきて

思うこと。


もともと

yuraphoto撮影会は

確固たる思いがあって

立ち上げたものではありませんでした。


ただ、ちょっとやってみたら

人が集まって


ただ、ちょっと続けてみたら

みんな来てくれて


「楽しい」

「満足した」

「またやって欲しい!」


って言われて

嬉しくて

なんやかんや続けてきました。



途中で

「なんで撮影会をやってるんですか?」

とか聞かれて


その時の思いを答えて

なんとなく自分を納得させて


それでやってきたので


ルールもなく

禁止事項もなく

特に内容も考えず…


「撮影会を主催してるんだから最低限のことは…」

とよく言われてしまっています。。


それでも

私がスタンスを変えなかったのは

頑固とか、プライドとか

そういうわけではなく


「興味がなかったから」


ちょっと冷たい言い方になるんですが

私、撮影会に興味ないんですね。


撮影会っていう名前を使って

みんなに会いたかっただけなんですね。


だから、

「撮影会」って名前を使ってるのが

よくないのかもしれません。


ただ、今年になって

自分の忙しさを言い訳にして

撮影会の頻度がどんどん下がっていて。


他の人の撮影会に参加しても

それはそれでかなり楽しいから

自分が撮影会しなくても

いいんじゃないかとか


普通に思ったり

無料でやってる分責任もないと思っちゃってるもんで


意見もらっても

まあそうかーくらいにしか

思えてなくて。


(綺麗事言って弁明するより

本心話したほうがいいかと思って

結構話しちゃってます。


気分を害する方いらっしゃったら

申し訳ありません。)


撮影会していく中で

いろんな人に巡り合って

いろんな人の人生に触れて


中には親友って呼んじゃうくらい

深い話ができる人ができて


一緒に仕事したいって思える人ができて


私にとって

撮影会っていうのは本当に本当に

いろんな人を巡り合わせてくれた

大事な場所でもあります。


自分が開催することで

行動力を認めてもらって

いろんな人から

フリーランスのことを応援してもらったり


一緒に事業させてもらえるタイミングとかも

本当に多くて多くて

それだけで幸せなんです。



撮影会をこうしたい!

というより


撮影会を主催してる本人が

十分価値を感じてしまってることが

もしかしたら問題なのかもしれません。



ただ、私は無理やり目的を作って

無理やりルールを作って

無理やりyuraphoto撮影会というものを

作り上げてしまうという


ことはできないかと思います。


やらないのではなくできない。

多分方向性を決めちゃって

それに向かってすると

今私が感じてる撮影会のよさを

私が感じられなくなる


そうすればやりたくなくなる


そうすれば、今この時点で

yuraphoto撮影会が一番好きって言ってくれてる人の

場所を奪ってしまうことになると思うので


自分の中で

決まるまでは

やっぱりルールのない

今のゆるーい放置気味の

撮影会でいいかなって思うんです。



例えばひとりぼっちになる人がかわいそう

って私も思います。


でも私はあんまり声はかけません。


それを放棄だ!っていう人もいるかもですが

ちょっとした勇気を持って話し掛けたあとのほうが

絶対人間関係いいです。


私が嫌われても

その人がいろんな人と出会う力が付くんなら

別にそれでいいかなって思うし、

少しでも出会いを作れる人になれたら


こんなに楽しいんだよっていうのも

気づいてもらえたら十分かなっても思います。


ものは言い方

ととらえる方もいるかもしれませんが

私はそれでいいと思います。



来るもの拒まず去る者追わず。



私の大好きな考え方。

いつでも帰ってこれる場所を作ること

いつでも送り出せるようにしておくこと


執着せず、自立して付き合える仲間同士で

楽しいを共有できること


それが一番好きだから。


しばらくはこのままで。


ここまで読んでいただきありがとうございます。


私の思いはこんな感じです。

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