koenji nikki encore

書きたいことがあったので

アンコール笑。


東京に来て

一つ学びを得たので

忘れないように書いておこうと思って。


東京で

お世話になってる方々に

付いて回る生活を送ってたんですが、


それで「プロ」の方と「一般」の方との違いはなんなんだろう

と思う機会がありまして。


結構ずっと考えてたんです。



で、



私以前料理人をしてたんですけど

その時は当然お金をもらってるから「プロ」だったんですけど


じゃあ、お客さん側じゃなくて

働く側からの「プロ」ってなんだろうって

考えてまして。



それで最近気づきました。




「その分野においての判断能力が他の人より長けていること」


私はこうじゃないかなーって思ってて。


それで

じゃあプロになるには

なんなんだろうと思って、


それまたずっと考えて。


それで

今、思いついたので

忘れそうなのでメモ。笑



どこで判断してるかを見極めて

そこを鍛えればプロになれる。



例えば料理だったら

材料の名前とか調味料の分量とか、入れ方の順番とか

そんなんじゃなくて、

鍛えるところは舌と目。


ちゃんと見た目にも味も美味しいって判断できるかどうか。


写真も

マニュアルのやり方とか、

構図の位置とか


それよりも

目。


これはしっくりこないとか、

こうしたほうが絶対いいって判断するところは結局目。



例えば歌だって

楽譜が読めるとか

いろんなテクニックが使えるかとかじゃなくて


それよりも

耳。


この音は違うとか

もっと抑揚つけたいとか判断するところは耳。



だから、

その道のプロになりたかったら

その受けるところの判断能力を上げることを

最優先に考えればいいんだと


今気づいたのです笑

(え、知らなかったの私だけ?笑)



よし、メモった。笑


以上です😊笑笑

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